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  <title>薬剤師ニュース</title>
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  <description>薬剤師に関するニュース・求人情報ブログ</description>
  <lastBuildDate>Sun, 01 Apr 2007 11:52:00 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>薬学生や薬剤師同士の情報交換ができるSNS登場</title>
    <description>
    <![CDATA[ウェブサイトの構築を展開する、リブート（所在地：東京都世田谷区、代表　柿沼 隆）は、<br />
薬剤師・薬学生に限定したSNS『薬剤師生活向上委員会』の&beta;版テストサービスを開始しました。<br />
＜<a href="http://www.yxi.jp/"><font color="#800080">http://www.yxi.jp</font></a>＞<br />
<br />
現在、薬剤師の求人は売り手市場ですが、近い将来、薬学部の新設などによって、薬剤師が供給過剰となり、<br />
資格を持っていても、薬剤師の職に就けない事態も起きてくることが予想されます。<br />
そのような中で、職場環境として孤立しがちな薬剤師同士の情報交換やスキルアップを促し、<br />
薬剤師の地位向上を図る目的で誕生したのが、『薬剤師生活向上委員会』です。<br />
<br />
『薬剤師生活向上委員会』は、薬剤師と薬学生のためのコミュニティサイトで、参加費は無料です。<br />
参加資格は、薬剤師または薬学部の学生に限り、携帯電話のみでも利用可能です。<br />
<br />
会員同士のコミュニケーション機能として、日記、メンバー同士のメール、サークル等のコミュニティ<br />
機能を提供します。メンバー内でメールを送ったり、日記を書いたり、サークルを作ったりして、様々な<br />
形でメンバー同士の交流ができます。<br />
<br />
薬学生は、実際に薬剤師の仕事をしている社会人とも交流を図ることが出来、生きた情報を得ることで、<br />
就職を考える上での参考になります。薬剤師の方にとっては、職場以外で同じ薬剤師の仕事をする人<br />
たちと知り合いになったり、情報交換できることで、横のつながりが出来、仕事やキャリアにも活かせる<br />
メリットがあります。<br />
<br />
今後予定しているサービスは、薬剤師国家試験対策、就職転職支援、スキル・キャリアUP講座やセミナー、<br />
起業・独立支援プログラムなど、薬学生や薬剤師の方々の役に立つコンテンツを展開し、2007年12月<br />
までに、1万人の会員を目指しております。<br />]]>
    </description>
    <category>薬剤師情報</category>
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    <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 11:52:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yakuzaishinews.blog.shinobi.jp://entry/23</guid>
  </item>
    <item>
    <title>企業が無料で処方薬を提供～長期的なコスト削減目指し </title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.usfl.com/Daily/News/07/03/0316_011.asp?id=52834">http://www.usfl.com/Daily/News/07/03/0316_011.asp?id=52834</a><br />
<font color="#666666" size="2">USFL.COM - New York,NY,USAより引用<br />
<br />
<br />
<font color="#000000">医療費が高騰する中、救急室や入院など大きな出費を避けようと、糖尿病や高血圧、ぜんそく、うつ病など慢性病の医薬品を社員に無料で提供する企業や州が増えている。<br />
<font class="nletter"></font><br />
<font class="nletter">　ニューヨーク・タイムズによると、カーペット製造のモホーク・インダストリーズ（ジョージア州カルフーン）では、社員750人のうち約200人が、無料で血圧降下剤や心臓病治療薬を受け取っているほか、工場に常駐する薬剤師が血圧測定や減量について助言している。</font><br />
<font class="nletter"></font><br />
<font class="nletter">　イーストマン・ケミカル（テネシー州キングスポート）も、乳がん検査や予防接種のほか、糖尿病患者を対象に医薬品や必需品を無料で提供している。</font><br />
<font class="nletter"></font><br />
<font class="nletter">　メイン州では、職員約2000人の糖尿病治療費が年間2000万ドル以上に膨らんでいることを受け、看護士と面談し、その後１年間電話による再調査を続けることに合意した職員を対象に、無料で医薬品などを提供している。</font><br />
<font class="nletter"></font><br />
<font class="nletter">　マリオット・インターナショナルも、心臓病や糖尿病、ぜんそくの薬を無料で提供。</font><br />
<font class="nletter"></font><br />
<font class="nletter">　ノースカロライナ州アシュビルは、10年前に職員に糖尿病薬の無料配布を始め、現在ではぜんそくや血圧、コレステロール、うつ病と対象を広げている。利用者には、薬の服用を確認し健康的な生活を指示する薬剤師との定期面談を義務づけている。</font><br />
<font class="nletter"></font><br />
<font class="nletter">　医薬品の無料配布の背景には、企業が医療費負担を労働者に移行するには限界があると感じ始めたことが挙げられる。</font><br />
<font class="nletter"></font><br />
<font class="nletter">　昨年の医療支出全体は7.7％も増加した一方で、会社の提供する保険の多くは、会社が負担する薬品支出を減らそうと、処方薬に対する社員の自己負担を大幅に引上げている。このため、医薬品の無料提供を通して、社員の健康を維持し、救急室や入院など大きな出費を避けたいと考えている。</font><br />
<font class="nletter"></font><br />
<font class="nletter">　また、企業には政府の介入を避けたいという思惑もあり、ファイザーやメルクなど製薬大手も政治的・経済的利益があると見て、企業の医薬品配布を支持している。</font><br />
<font class="nletter"></font><br />
<font class="nletter">　コンサルティング会社ヒューイット・アソシエイツによると、国内で働く成人の４人に１人は、心臓病、うつ病、ぜんそく、糖尿病を患っている。</font></font><br />
</font>]]>
    </description>
    <category>薬剤師ニュース</category>
    <link>http://yakuzaishinews.blog.shinobi.jp/%E8%96%AC%E5%89%A4%E5%B8%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%8C%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%A7%E5%87%A6%E6%96%B9%E8%96%AC%E3%82%92%E6%8F%90%E4%BE%9B%EF%BD%9E%E9%95%B7%E6%9C%9F%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%89%8A%E6%B8%9B%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%20</link>
    <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 14:16:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yakuzaishinews.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>４月から薬学部開設　姫路獨協大学</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.yakuji.co.jp/entry2480.html">http://www.yakuji.co.jp/entry2480.html</a><br />
<font color="#666666" size="2">薬事日報より引用<br />
<br />
<br />
<font color="#000000">姫路獨協大学は４月から、兵庫県姫路市北部のキャンパスに薬学部医療薬学科（定員１２０人）を開設するが、２月末に６階建ての新校舎が竣工した。薬学部長には奥村勝彦氏が就任する。薬局薬剤師らによる講義を１年次から豊富に盛り込むなどカリキュラムを工夫。臨床現場を常に意識させ、地域に貢献できる薬剤師の養成に取り組んでいく。 </font>
<p><font color="#000000">　同大学のキャンパス西側に、医療保健学部の校舎と並び立つ形で薬学部の新校舎が建設された。延べ床面積は７５４２m2。校舎周辺や中庭には、各種の薬草が植えられている。 </font></p>
<p><font color="#000000">　１階は模擬薬局、６階に動物実験施設、２～４階の各階には実習室などを設置。１階のエントランス部分には、杜仲茶などを楽しめる「漢方カフェ」コーナーが設けられる予定だ。&nbsp;<br />
</font><br />
</p>
</font>]]>
    </description>
    <category>薬剤師情報</category>
    <link>http://yakuzaishinews.blog.shinobi.jp/%E8%96%AC%E5%89%A4%E5%B8%AB%E6%83%85%E5%A0%B1/%EF%BC%94%E6%9C%88%E3%81%8B%E3%82%89%E8%96%AC%E5%AD%A6%E9%83%A8%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%80%80%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E7%8D%A8%E5%8D%94%E5%A4%A7%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 13:11:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yakuzaishinews.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>金大薬学部で能力試験予行演習 国公立大で初</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.hab.co.jp/headline/news0000058368.html">http://www.hab.co.jp/headline/news0000058368.html</a><br />
<font color="#666666" size="2">北陸朝日放送より引用</font><br />
<br />
<br />
金沢大学薬学部では、今年度から薬剤師を目指す6年制の薬学科が併設されました。6年制の薬学科では、実習のために2010年から本格運用される薬学供用試験に合格する必要があります。きょう、この試験の予行演習が、全国の国公立大学では初めて金沢大学で行われ、教員や関係者らおよそ180人が参加しました。試験では、患者への対応や調剤の仕方などの課題に取り組みました。金沢大学では「きょう行った予行演習の問題点を分析して３年後の本番に備えたい」としています。]]>
    </description>
    <category>薬剤師ニュース</category>
    <link>http://yakuzaishinews.blog.shinobi.jp/%E8%96%AC%E5%89%A4%E5%B8%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E9%87%91%E5%A4%A7%E8%96%AC%E5%AD%A6%E9%83%A8%E3%81%A7%E8%83%BD%E5%8A%9B%E8%A9%A6%E9%A8%93%E4%BA%88%E8%A1%8C%E6%BC%94%E7%BF%92%20%E5%9B%BD%E5%85%AC%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E3%81%A7%E5%88%9D</link>
    <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 10:40:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yakuzaishinews.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>タミフル副作用の説明徹底を　県が医師会などに要請</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&amp;blockId=351614&amp;newsMode=article">http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&amp;blockId=351614&amp;newsMode=article</a><br />
佐賀新聞より引用<br />
<br />
インフルエンザ治療薬「タミフル」服用後に異常な行動を起こし死亡する事故が相次いでいることを受け、県は２８日、医師会と薬剤師会に対しタミフル処方時における副作用などの説明徹底を要請した。さらに、県内の保健福祉事務所に異常行動の報告有無の緊急調査を実施した。
<p><br />
　タミフル服用と異常行動の因果関係は不明だが、県は事故防止を図る観点から県医師会、薬剤師会に患者への注意喚起を促す文書を送付。患者やその家族にタミフルの処方、服薬指導を行う際には、投薬方法などを守り、服薬後は様子を見守るなど説明の徹底を求めている。</p>
<p><br />
　一方、県は県内５カ所の保健福祉事務所に「タミフル服用で気分が悪くなったという相談はないか」などを確認。これまでのところ、対象となる事例はなかった。</p>
<p><br />
　タミフルの添付文書には副作用として「意識障害、異常行動」が記載されており、異常が認められた場合は適切な処置を取るよう呼び掛けている。県内でのタミフルの処方数について、販売元の中外製薬（東京都）は「複数の卸店を通じて流通しており、数量は把握できていない」と話す。</p>
<p><br />
　県は新型インフルエンザの流行に備え２００６、０７年度でタミフル７万２０００人分の備蓄を進めている。県薬務課は「新型インフルエンザに対応する治療薬はほかになく、今のところ国の行動計画に従っていく」と話す。</p>]]>
    </description>
    <category>薬剤師ニュース</category>
    <link>http://yakuzaishinews.blog.shinobi.jp/%E8%96%AC%E5%89%A4%E5%B8%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%95%E3%83%AB%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E5%BE%B9%E5%BA%95%E3%82%92%E3%80%80%E7%9C%8C%E3%81%8C%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%BC%9A%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AB%E8%A6%81%E8%AB%8B</link>
    <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 11:32:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yakuzaishinews.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>実務実習等で事業連携‐ＪＡＣＤＳと保険薬局協会</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.yakuji.co.jp/entry2376.html">http://www.yakuji.co.jp/entry2376.html</a><br />
<font color="#666666" size="2">薬事日報より引用<br />
<br />
<br />
<font color="#000000">日本チェーンドラッグストア協会（ＪＡＣＤＳ）は２月27日に都内で会見し、改正薬事法の施行に伴う新たな薬業界の連絡調整組織（日本薬業連絡協議会：仮称）への参加、薬学生の実務実習受け入れ、勤務薬剤師受け入れ組織の検討などで、日本保険薬局協会と事業協力・連携していくことを明らかにした。 </font>
<p><font color="#000000">　ＪＡＣＤＳの松本南海雄会長ら役員と、保険薬局協会の今川美明会長ら役員は先月15日に都内で協議し、両協会に共通する当面の課題について事業協力していくことを確認した。合意した事業協力内容としては、[1]日本薬業連絡協議会（仮称）及び日本薬業政治連盟協議会（仮称）の連携[2]薬学教育６年制における実務実習受け入れ[3]税制に関わる要望事項の検討[4]勤務薬剤師の受け入れ組織の必要性[5]その他共通の問題事項――の５点を挙げている。 </font></p>
<p><font color="#000000">　会見では保険薬局協会顧問である漆畑稔氏が経緯等について、「保険薬局協会では４月２日に政治連盟を立ち上げる予定で、それに合わせて他の関係団体の政治連盟とも一緒に『日本薬業政治連盟協議会』のような組織を立ち上げて活動していきたい。また政治面も含めて、関係団体が日頃連携することで大きな力になる。『日本薬業連絡協議会』のような組織で、お互いに連絡調整を図っていくことを確認した」などと説明した。 </font></p>
<p><font color="#000000">　薬学教育６年制の実務実習については、カリキュラムの内容や実習設備などから考えて、両協会の施設を活用することが次代を担う薬学生にとって望ましいことであるとの認識で一致。受け入れ可能な目標数としては年間８０００人から１万人としており、今後は他の関係機関や行政、薬科大学とも連携し実施していくという。また税制面の要望事項検討に関しては、今後予定される大幅な税制改革に向けて、保険薬局に関わる部分の税制上の優遇措置に関して提言を取りまとめ、関係方面へ働きかけを行う。 </font></p>
<p><font color="#000000">　勤務薬剤師の受け入れ組織の必要性に関しては、「日本薬剤師会という薬剤師を主体とした組織が現にあるが、勤務者・非勤務者を含め薬剤師の組織加入率は医師・歯科医師・看護師等に比べると特に低い。経営者と勤務者という分け方が最良ではないかもしれないが、会費を含めて組織に加入していない薬剤師へのハードルを低くして、薬剤師職能をさらに生かすための研修や研鑽の仕組み、主張するの場が必要ではないかということで意見が一致した」（漆畑氏）とした。 </font></p>
<p><font color="#000000">　ＪＡＣＤＳの小田兵馬副会長は「現在、正会員企業は２０１社で約１万４０００店舗ほどだが、そのうち約３分の１が調剤に関わっている状況で、今後も増加傾向が予測される。ドラッグストアは医療とＯＴＣ販売という両面の性格を有するだけに、専門的な部分での連携は不可欠で、両組織を通じて研修面なども確立する方向性が望まれていた」と述べた。 </font></p>
<p><font color="#000000">　なお、ＪＡＣＤＳ、日本保険薬局協会、日本置き薬協会、その他の様々な職能団体により「日本薬業連絡協議会」（仮称）の立ち上げが進んでいることも報告された。同協議会は１業界・団体のエゴにとらわれず、薬業界の健全な運営と活動調整、統一を図っていくのが目的という。</font></p>
</font>]]>
    </description>
    <category>薬剤師情報</category>
    <link>http://yakuzaishinews.blog.shinobi.jp/%E8%96%AC%E5%89%A4%E5%B8%AB%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%AE%9F%E5%8B%99%E5%AE%9F%E7%BF%92%E7%AD%89%E3%81%A7%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E9%80%A3%E6%90%BA%E2%80%90%EF%BD%8A%EF%BD%81%EF%BD%83%EF%BD%84%EF%BD%93%E3%81%A8%E4%BF%9D%E9%99%BA%E8%96%AC%E5%B1%80%E5%8D%94%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 12:06:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yakuzaishinews.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>タミフル　特効薬にも警戒が必要</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200702280140.html">http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200702280140.html</a><br />
<font color="#666666" size="2">中国新聞より引用<br />
<br />
<br />
<font color="#000000">いずれも十代の少年少女の命が失われた。高層マンションから壁を乗り越え、地面に転落する。あるいは自宅から道路に飛び出してトラックにはねられる。理由は分からない。共通しているのは、インフルエンザの治療薬「タミフル」の服用後だったことである。原因の特定を急ぐのは当然だが、因果関係の解明を待つだけでは、繰り返す悲劇を防げまい。</font>
<p><font color="#000000">　きのう未明に仙台市内でも、前日からタミフルを服用していた中学二年生の男子生徒（１４）がマンションの十一階から転落死した。二〇〇四年以降、岐阜、愛知、沖縄各県でも同様の事故が起きていた。「タミフルの服用が幻覚や錯乱を引き起こし、異常行動につながったのでは」との疑いはこれまでにもあったが、厚生労働省は因果関係を認めず、医師らの間でも見解が分かれている。</font></p>
<p><font color="#000000">　仙台の事故を受けた柳沢伯夫厚労相の発言は歯切れが良くなかった。「因果関係が解明されれば、専門的な検討はしなければならない」と控えめだ。解明前での注意喚起を求める指摘に「医薬品なので根拠がしっかりしている必要がある」と慎重姿勢を崩さない。</font></p>
<p><font color="#000000">　及び腰になる事情は分かる。〇一年にスイスから輸入し国内販売が始まったタミフルはＡ型、Ｂ型どちらのインフルエンザウイルスでも増殖を抑えることができ、発症から四十八時間以内に服用すれば高熱が下がり、回復が一日程度早まる効果があるという。〇二～〇三年の冬場には極端な品薄になり、以後、厚労省や自治体が備蓄を進めてきた。</font></p>
<p><font color="#000000">　今後の大流行が懸念される新型インフルエンザ対策では第一号患者が発生した場合、家族らに抗ウイルス薬としてタミフルを集中投与する案が示されているほどだ。副作用問題が生じれば、別の対策が必要になる。販売する製薬会社への配慮があるかもしれない。</font></p>
<p><font color="#000000">　一方で厚労省のホームページは安全性情報として、タミフル投与後の幻覚症例（十代女性）を掲載。「走り始め、窓から飛び降りようとした」「奇声を発した」などと記す。こうしたケースを詳しく分析したのかどうか。</font></p>
<p><font color="#000000">　厚労省の研究班は現在、新たに一万人を対象に因果関係を調べていると聞く。結果を待ってからでなく、処方する医師や薬剤師には患者への十分な説明が求められよう。子どもを失った遺族らは「親は服用した子どもから目を離さないで」と訴える。心したい。</font></p>
</font>]]>
    </description>
    <category>薬剤師ニュース</category>
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    <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 13:51:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yakuzaishinews.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日薬・代議員会　登録販売者試験などで質疑</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.yakuji.co.jp/entry2349.html">http://www.yakuji.co.jp/entry2349.html</a><br />
<font color="#666666" size="2">薬事日報より引用<br />
<br />
<font color="#000000">日本薬剤師会の第１０２回通常代議員会が24、25の両日、東京港区の虎ノ門パストラルで開かれ、後期高齢者医療のあり方や登録販売者試験などを中心に、幅広い問題について質疑が交わされた。登録販売者については、薬剤師との役割分担を明確にした上で、販売者の養成・研修に日薬が積極的に関わっていく方針が示された。このほか▽日本学校薬剤師会と穏便な関係を保つこと▽ＦＡＸ分業では都道府県の意見を広く集約すること－－などが代議員から要望された。 </font>
<p>　<font color="#000000">後期高齢者医療制度をめぐっては、調剤報酬の方向性について多数の代議員から質問があった。質問に答えて山本信夫副会長は、自民党のヒヤリングで、高齢者における薬物治療の特性や、同制度における診療報酬・調剤報酬などについて説明したことを報告。さらに「現実問題として、薬を含んだ包括が可能かどうかも含め、関係方面と折衝している」と答弁した。 </font></p>
<p><font color="#000000">　一般薬販売では、登録販売者制度の議論が進む中で、▽薬剤師職能発揮の場の確保▽登録販売者試験－－などで質問が上がった。児玉孝副会長は、職場の確保について「職能を確立していくことが職場確保につながっていくと考えている」と説明。登録販売者試験では「登録販売者の研修、養成に積極的に薬剤師会も関わっていく必要があるだろう」との見方を示した。 </font></p>
<p><font color="#000000">　４月から新実施要項が施行される基準薬局制度については、認定を取得する意義や都道府県によるバラツキ、地域住民への啓発などで質疑が交わされた。生出泉太郎常務理事は、日薬のホームページなどでＰＲすると説明すると共に、「認定の数が増えることが全てではない。都道府県によって認定率にバラツキが出たとしても、まずは理想とする努力目標を示し、ハードルを高く掲げて取り組んでいきたい」との認識を示した。 </font></p>
<p><font color="#000000">　処方せんＦＡＸ分業では、日薬執行部が&ldquo;都道府県の要望や意見を集約した上で、それらを考慮し今後の対策を検討したい&rdquo;としていたことについて、意見募集の進捗状況が問われた。また通知で示された▽運用上主体は病院とする▽費用負担は患者に求める－－といった事項は、現実的に実行困難であることなどが指摘された。 </font></p>
<p><font color="#000000">　藤垣哲彦常務理事は、意見募集はまだ行われていないことを説明した上で、「日薬としては通知で示された事項が原点であると考えている。しかし、かかりつけ薬局や面分業推進の上でどのような方法が良いかは、都道府県から意見を集約した上で対策を検討したい」と改めて、各県の意見に耳を傾ける姿勢を示した。 </font></p>
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    <category>薬剤師情報</category>
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    <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 12:50:22 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>登録販売者の試験議論がスタート‐６月頃には取りまとめへ</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.yakuji.co.jp/entry2309.html">http://www.yakuji.co.jp/entry2309.html</a><br />
<font color="#666666" size="2">薬事日報より引用<br />
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<font color="#000000">厚生労働省は20日、「登録販売者試験実施ガイドライン作成検討会」の初会合を省内で開き、登録販売者試験の実施に向けて、出題範囲や実施方法などの具体的な検討を開始した。初会合では、登録販売者制度全般について、日本薬剤師会など関連６団体からヒアリングを実施。全日本薬種商協会が試験は現在の薬種商試験をベースにすることや、受験資格に実務経験が必要だと訴えたほか、都道府県により試験内容に格差が出ないよう要請。一方で、経過措置が設けられた配置販売業者は、全国配置家庭薬協会と日本置き薬協会で対応が別れた。今後、月１回程度会合を開き、６月頃に意見の取りまとめる方針だ。なお、座長に井村伸正氏（北里大薬学部名誉教授）が選出された。 </font>
<p>　<font color="#000000">初会合では、全配協、全薬協、置き薬協会、日本大衆薬工業協会、日本チェーンドラッグストア協会、日薬などの業界団体から意見聴取した。 </font></p>
<p><font color="#000000">　配置販売業者である全配協の居野家雅郎理事らは、登録販売者試験に対する今後に取り組みとして、「医薬品の販売に携わる者として、一定の資質確認はやむを得ない」とし、団体が一丸となり登録販売者全員の合格を目指していくことを強調。ガイドラインが作成されるまで研修資料を作り、資質向上に取り組む姿勢を示した。 </font></p>
<p><font color="#000000">　また、置き薬協会の右近保副会長、足高慶宣事務局長らは、「まずは消費者の信頼を獲得することが大切」とし、第１段階として業界団体で継続的に研修を行い配置員の資質向上を図り、次の段階で、登録販売者試験を受験させていく意向を示した。研修内容については、今月中には公表する予定。 </font></p>
<p><font color="#000000">　一方、全薬協の鎌田伊佐緒専務理事、内藤隆常務理事らは登録販売者試験内容について、現行の薬種商試験をベースとしたものとし、受験資格にも実務経験が必要だと提案。さらに、現在の薬種商試験は地方で格差があることから、「きちんとしたガイドラインを作成し、都道府県で格差が生じないようにしてほしい」などと要望した。 </font></p>
<p><font color="#000000">　大衆薬協の北史男販売制度対応協議会委員長は登録販売者は新しい資格のため、これまでの薬局・薬店や薬種商のように&ldquo;密な関係&rdquo;が築けるのかどうかを不安視。中でも登録販売者が扱う２類、３類の医薬品にも、副作用などの懸念がある医薬品が含まれているとし、「こうした医薬品は従来通り薬剤師や薬種商のみが扱った方が良い」との考えを述べた。 </font></p>
<p><font color="#000000">　一方で、チェーンドラッグストア協会の小田兵馬副会長は、今後、一般用医薬品と医療用医薬品の両方を使用する生活者が増えると見込まれることから、受診勧告なども重要になり、薬剤師と登録販売者の連携が必要不可欠との認識を示した。 </font></p>
<p><font color="#000000">　日薬の立場から意見を述べた児玉孝副会長は、医薬品は副作用の発生する可能性があることから、それを念頭に置いた対応が不可欠と強調。登録販売者の資質としては、▽個々の使用に適した医薬品の選択▽受診勧告を行うこと▽食品との組み合わせによる相互作用や有効成分の重複使用を事前に回避する▽万一、副作用が発生した場合に健康被害を最小限にとどめる－－などが求められると主張した。 </font></p>
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    <category>薬剤師ニュース</category>
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    <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 13:01:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>【日本調剤】久留米大病院“ＦＡＸ分業”‐「法的措置」は今後の問題</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.yakuji.co.jp/entry2290.html">http://www.yakuji.co.jp/entry2290.html</a><br />
<font color="#666666" size="2">薬事日報より引用<br />
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日本調剤の三津原博社長、河野慎一専務は、久留米三井薬剤師会と日本薬剤師会から、久留米大学病院が導入を予定している&ldquo;福岡市薬方式&rdquo;によるＦＡＸコーナー設置問題に関し、薬剤師会から回答があったとして、16日に都内で記者会見した。「（回答内容は）敢えて開示するほどのものでない」とし、今後、厚生労働省や社会保険事務局など行政への働きかけや、場合によっては公正競争取引協議会にも訴える可能性を示唆した。法的措置に関しては、「今後の問題」と述べるにとどめた。
<p>　会見の中で河野氏は、久留米三井薬剤師会と日薬の回答は、「ここで内容を敢えて開示するほどのものではない」としたが、「久留米三井薬剤師会の回答は極めて抽象的であり、そのような事実はないというもの。日薬からは２００３年通知で指導しているなど、実質１～２行程度の内容に終始している」と憤りを見せた。 </p>
<p>　さらに&ldquo;福岡市薬方式&rdquo;は、[1]半ば強制的にＦＡＸコーナーを使わせる[2]何の検証もなく１枚２００円の徴収をする－－とし、「会の集金マシーンと呼ぶしかない」と強調。また「各地で多額のＦＡＸ代金を支払ってきた。今後は原価計算を明確にすることや、余剰金のなど会計、税務両面で、各地の薬剤師会や日薬に情報開示を求めていく予定」とした。 </p>
<p>　また、ＦＡＸ分業をめぐっては、「会営薬局との関連や、ジェネリック医薬品使用促進の阻害要因にもなる」などを取り上げ、引き続き問題提起していく方針を明らかにした。特に会営薬局については、「実態は個人薬局に過ぎないが、名前で患者を欺いている。あるいは（処方せんの）割り振りセンター的な機能を持ち、しかもＦＡＸコーナーと連動している事例を何例も知っている。本質的な問題に踏み込んでいきたい」と述べた。三津原社長は、「行政、また日薬には即時ＦＡＸ分業の中止、会営薬局および有志会営薬局の廃止を求める」と強く主張した。 </p>
<p>　一方、久留米大学病院のＦＡＸ分業につながる具体例として示した福岡大学病院と九州医療センターに関しては、「両病院の前では店舗展開しておらず、直接の利害関係にはない。福岡市薬方式を蔓延させることを問題視している」と述べた。「両病院の行為を含めて訴えていくか」との質問に対しては肯定し、病院側の責任について追求していく可能性も含ませた。 </p>
<p>　なお、日薬では以前からＦＡＸ送信の有用性は肯定しているものの、地域による運用が様々であることから、幹部の間には実態把握が必要との意見もあり、今後、日薬自ら全国的な実態調査を行う可能性もある。 </p>]]>
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    <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 13:48:18 GMT</pubDate>
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